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COLUMN
2020.06.23
梅雨の時期はツボを刺激すべし

みなさんこんにちは☆

いよいよ梅雨入りしましたね。。。日本の梅雨は特に湿度が高い為、ジメジメして嫌ですね。
高温多湿が続き体外への発汗、熱の発散が低下した身体に冷たく甘い飲み物や食べ物が入ることで
身体はどんどん水浸し状態になってしまいます。
こうした外気の湿度が身体に入って浮腫んだり、重だるくなったり、頭痛がしたり、湿疹が出たりと
変調をきたした状態を東洋医学では「痰湿 (たんしつ)」といいます。
東洋医学では水を動かすモーターは3つあると考えます。
それが 肺・脾臓・腎臓 です。
肺 は皮膚表面の毛穴の開閉を行い、汗などの水分調節を行います。
脾臓 は食べ物を消化、吸収し全身に栄養を巡らせます。
腎臓 は余分な水分を尿にして排出します。
これが、梅雨の時期になると体の中の水分調節をうまくコントロール出来なくなり、
むくみや身体のだるさ等の不調を起こしてしまうのです。
特に、脾のはたらきが悪くなると他臓腑への影響もでてきますので、この時期の暴飲暴食や水分、
冷たい物の摂りすぎなどにはお気をつけください。
毎日足や手をマッサージするのは大変ですが、鍼灸治療によりピンポイントで効率よくツボを刺激することで、
スッキリ足の手助けになります。
まだ鍼灸のすごさを実感されたことのない方、久しぶりにやってみようと思った方、
少しでもいいかもと思った方、ぜひ体験してみてください☆
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